「セクハラ(セクシャルハラスメント)」 一覧

セクハラ(セクシャルハラスメント)

21:加害者に損害賠償請求をすることはできますか。

A.加害者に対して損害賠償請求をすることができます。 セクハラは、被害者の人権を侵害するもので、民法709条における不法行為にあたりますので、加害者に対して損害賠償請求をすることができます。 損害賠償 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

22:加害者だけでなく会社にも損害賠償を請求できますか。

A.会社などの加害者の使用者に対しても損害賠償請求をすることができます。 セクハラの被害を受けた場合には、不法行為として加害者に損害賠償請求をすることができるのと同時に、加害者の使用者に対しても、民法 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

23:加害者や会社に損害賠償を請求する場合、どのようにしたらいいですか。

A.会社との示談交渉をし、決裂した場合には裁判を起こすことができます。 加害者や会社に損害賠償請求をするには、まず、相手方に対して内容証明郵便でセクハラによる被害・損害があったことを示し、特定額の損害 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

24:損害賠償額の相場はいくらですか。

A.100万円から1000万円と、幅があり、個々の事件の状況によって異なります。 セクハラについて支払いが命じられた損害賠償額について、いくつかの判例を見てみると、100万円程度のものから1000万円 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

25:会社に対して加害者への制裁や人事異動を求めることはできますか。

A.求めることはできますが、会社は必ずそれに応じなくてはならないというわけではありません。 セクハラの被害者は、会社に対して、就業規則等に基づく加害者への制裁(懲戒解雇、停職、降格、減給など)や人事異 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

26:加害者に、他にどのようなことを請求できますか。

A.損害賠償のほかに、セクハラ行為の差し止めや謝罪を求めることができます。 セクハラの加害者に損害賠償請求を求めうることは既に述べましたが、そのほかに、セクハラ行為の差し止めや謝罪を請求することもでき ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

27:会社には他にどのようなことを請求できますか。

A.損害賠償のほかに、職場等での不利益取り扱いの回復や、職場の環境を整備することを求めることができます。 従業員からのセクハラがあった場合に、会社に対して損害賠償請求ができることはすでに述べましたが、 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

28:第三者機関による相談窓口には、どのようなものがありますか。

A.都道府県労働局雇用均等室や、自治体の女性センターなどがあります。 セクハラについての相談を会社にしても無視されたり、あるいは自分の会社の相談窓口に相談するのがどうしても憚られたりするというような場 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

29:加害者を刑事告訴できますか。

A.一定の場合には、被害者はセクハラの加害者を刑事告訴できます。 セクハラを理由に加害者を刑事告訴したいと思っても、一般に「セクハラ」と呼ばれているものがすべて刑事罰の対象になるわけではありません。 ...

セクハラ(セクシャルハラスメント)

30:刑事告訴は、どのように行えばいいのですか。

A.警察や検察庁に加害者を処罰して欲しい旨を伝えます。 刑事告訴とは、警察や検察庁に、「加害者を処罰して欲しい」と言うことを申し立てることです。 この申立ては口頭でもできますが、通常は「告訴状」という ...

Copyright© 無料法律相談ができる公共機関など , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.